婚活イベント、婚活パーティー、街コン、アウトドアコンなど様々なイベントがあります!

そんなイベントの種類について解説していきます♪

 

また様々なイベントのメリットとデメリットについても考えましょう♪

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街コンについて
2004年に街ぐるみで行われた街コンをきっかけに、全国でも地域活性化のために開催される事が多くなりました。
同姓2名以上で参加して、合コンの何店舗も回るバージョンという形で、飲食店も協力の元行われました。

 

最近では、あまり見かけなくなった街コンですが、飲みながら短時間でお店を何度も移動したりというのは移動に時間がかかったりあまり話す時間がなかったり効率的にあまり良くないので、現在では一店舗で開催されたり、街コンが進化した様々な婚活イベントパーティーが行われるようになりました。

 

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着席型のお見合いやカップリングパーティーについて
男女が向き合って、1人3分~5分程度軽くお話しした後に、自分の気に入ったお相手を3人~5人ぐらいまでを記入し、提出します。
自分が気に入ったお相手も自分の事を気に入っていた場合、カップル成立として他の人にわからないようにそっと教えてもらえます。
ここでカップルになった人だけ、連絡交換をするケースが多いです。
第一印象発表があったり、途中でフリータイムがある場合もあり、イベントの内容により内容が多少異なります。

着席型・カップリング婚活パーティーのメリット

 
カップルになった場合、お互いに好印象という点を確認できるので、その後お付き合いに繋がりやすいというメリットがあります。
自己紹介カードを見ながら会話をするので、年収や趣味、年齢、身長、職業などが事前にわかる事が多いです。
積極的に短時間で自分をアピールできる方にはとても向いています

 

 

着席型・カップリング婚活パーティーのデメリット

 

実際に参加されてカップルになったお客様の感想を聞くと、カップルになったからお付き合いが出来るわけではなかった。

1人3分~5分程度しか話す時間が少なく、よくわからなかった。

 

フリータイムで1人になってしまうと気まずい。

短時間でアピールが出来ない場合カップル成立が難しい。

カップルになれないと、結構ショックで自信がなくなる。

 

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趣味コンやアウトドアコンについて
同じ趣味の人が集まったり、料理を一緒にしながら出会う料理コン、スポーツを一緒に行うスポコン、バーベキューで外でお肉を焼いたり食べたりしなら出会うバーベキューコン、遠足のように観光地や公園、街を話しながら歩いたりできるウォーキングコン、山登りをして出会う山コン、ダーツコン、ランニングで出会うランコン、水族館や人気デートスポットで出会うデートコン、ネコカフェコン、運動会コンなど様々な種類の趣味コン、アウトドアコンがあります。

 

 

趣味コンやアウトドアパーティーコンのメリット

 

 同じ趣味や同じ思考の人同士が出会えるので、男女共に仲良くなりやすい。
見る物が自然に会話に出来るから会話に困りにくい。
観光したり、景色を見たり、お花を見たりと遠足気分で出会えるので、
健康的で健全という点と、1イベントの時間が着席型のパーティーに比べると長いのでゆっくり話せる。
同姓のお友達もできやすく、イベントが終わる頃には皆が仲良しになっているケースが多い。
日頃の仕事のストレスも、気分転換できるのでその日良い出会いがなくてもイベントは楽しめる。
カップリングがないケースが多いので、連絡交換が数名と出来るので、最初から1人に絞る必要がない。

1人ではいけない、デートスポットや行きたいいけどなかなか行く機会がなかった場所などに気軽に行ける。

 

趣味コンやアウトドアパーティーコンのデメリット

 

外のイベントも多いのでお散歩中に雨が降ったりと天候に左右されるイベントもある。

カップリングがない場合がほとんどなので、カップリング希望の場合は事前にカップリングがあるか確認が必要。

歩いたり動く事が多いので、運動が苦手な場合は、事前に歩く時間や、距離などをチェックする必要がある。

観光地の場合などは、入場料や入園料が別途かかるケースが多いので事前にきちんと文章を確認するなどチェックをしておくとよい。

ネコカフェなどで出会う場合、ネコばかりに目がいってしまい、肝心な出会いに集中できない、趣味コンの場合も同様真剣になりすぎて、出会いに集中できなかったなんて場合もあります。

趣味コンであっても出会いに出来るだけ集中しましょう♪

 

それぞれの婚活イベントを経験すると、自分に合っている婚活イベントのスタイルがわかると思いますので、自分に合ったイベントを見つける事がオススメです♪