前回に続き、Aさんとの対談「一か月で23億円の営業成績のトップセールスマンの勧める婚活の戦略②—分析と戦略編」

Aさんは40代男性で結婚してお子さんもいらっしゃいます!

 

営業成績はトップ成績ですが自分の恋愛はわからない。女性は複雑!とおっしゃっていましたが、キャンマリの筆者は対談をしながらも、「いやいや、そんな事ないでしょ!分析自然にしているのか??職業病で勝手にしているのか?」

と思う言葉がちらほら出てきたので、Aさんの考える男女の恋愛の分析と戦略についてまとめたいと思います。

ここからは対談の様子です↓

キャンマリ筆者「男女のデートで恋愛に発展するまでの回数は何回だと思いますか?」

 

Aさん「それは3回まで!3回会えばだいたいどんな人かわかります!
それ以上ダラダラ会っていたら友達で終わるかもう会わなくなる!だから勝負は3回目のデートまでがベストです!」

 

キャンマリ筆者「たしかにそうですね、キャンマリの結婚相談所でも会員様に交際までのお申込みまでのデート回数は3回目ぐらいをお勧めしています。それ以上経過すると冷めてくる可能性もありますので。。。」

 

Aさん「その通りだと思います!2回目までは相手を見るために会う!3回目は告白をするタイミングを!

それ以上ダラダラしちゃうと相手にもいったいどう思ってんだろうと不安に思われてしまうしよくない。

5回も10回も会って何も進展なかったらダメな確率が急上昇して90%ぐらいに上がってくるよね。
俺ならそんなに会って何の恋愛感情もないんだったらやめた方がいい!ってはっきり言っちゃう。

時間の無駄だもん」

 

キャンマリ筆者「それではデートまで辿り着ける場合は恋愛に発展する可能性がありますが、デートまで辿り着けないというご相談を受ける事がありますがその場合はどのようにデートまで戦略を立てますか?」

 

Aさん「連絡交換をする時男性の場合は、自分が気に入っているという事を意思表示しないとアピールが弱くなるから自分から教えてもらうように話しかけて、その日の夜にでも連絡をする!でもここでやっちゃいけない事がある!やりがちかも!!」

 

キャンマリ筆者「やりがち??それはどんな事ですか??」

 

Aさん「自分の事ばっかりしゃべっちゃう!!俺は俺は。。。。って言っちゃう。。それは絶対ダメだよね。仕事でもそうじゃない?」

 

キャンマリ筆者「そうですね~」

 

Aさん「自分の事ばっかりしゃべっちゃうと相手がしゃべれなくなっちゃうから。

相手が話しやすくなるような質問をわざとしてあげて相手の話を聞いてあげる事から始めないと心開かないでしょ?

女性の場合はまたちょっと違うけど男性が女性に好意を持っている場合は男性は女性の話を聞く役に徹底的に回ってあげないと~」

 

キャンマリ筆者「カウンセリングの技法でもそのようなお話しを聞いた事があります!恋愛でも同じという事ですね」

連絡交換をしたら、即ラインで誘ってしまう男性がいると聞きますがそれはどうですか?」

 

Aさん「それもやりがちだけど、ガンガンいきなり攻めるのはダメじゃない~?」

 

キャンマリ筆者「相思相愛でお互いわかっていれば良さそうですが、すぐに誘ってくる事で不誠実、軽い人とか警戒心が女性の場合逆に強まってしまう事もありますね!」

 

Aさん「まずは相手を褒めてあげたり、話をしやすい質問に持って行ったりしないと、女性はたくさん話したいし聞いて欲しいんだもんね!」

 

キャンマリ筆者「よくおわかりで(笑)ハハハ・・・とにかく女性はおちがなくてもなんでも話したい生き物だと思います(笑)

自分の事ばかり聞いて欲しいという男性は女性の間でも印象は悪いですね。」

 

Aさん「女性の会話を聞いてあげて時々自分の意見なんかも交えて会話が出来れば話しやすい人って印象に変わってくるから食事=話を聞いてくれるしまぁ美味しい物食べさせてくれるなら行ってもいいかな!となりデートの成功率も上がるよね~!

この部分を省いちゃうと、自分の話ばっかりしてくるしデートしてもつまらない人!何のメリットもない!となって即断られる原因にも繋がってくる!!脈が最初っからあればいいけど、なかなかそれは難しいもんね。。俺も男だから色々経験してるし失敗もあるんだよ~。。」

 

キャンマリ筆者「印象が悪くなければ友達連れていくから着いて行こうかなとか、短時間なら行ってもいいのかな!?と思いそうです。話をしやすい質問をわざとしてあげて、話を聞きだしてコミュニケーションを取ってからデートに誘うという流れまではわかりました!ではデートに誘うタイミングはいつがベストだと思いますか?」

 

Aさん「これははっきり言って駆け引きだよね!相手の反応をちゃんとみなくちゃいけないし!言わな過ぎてもダメで、言い過ぎてもダメなんだよね!

丁度よいところで誘うタイミングを見る!話しの内容を上手く加減していって出来れば相手が自分に会いたくなってくるように上手く誘導できれば一番ベスト!!

そこまで誘導できれば相手の方からどこか行きたいとか言ってくるよ~。どこか連れていって!とかね!

焦らないで急がない!でも全く誘わないのもダメ!という感じだよね」

 

キャンマリ筆者「どこか連れて行ってと言われるところまで行けばデートでよほど失敗さえしなければかなりお付き合いできる可能性は高いですね。恋愛は駆け引きと会話術、よく話を聞いてあげる、自分の事ばかりはダメという事が改めてわかりました。それとお誘いするタイミングを間違えないという事も大事ですね。」

 

Aさん曰く、営業はまずは自分を売り込んで、仲良くなってから契約に持っていく。その時だめでも紹介に繋がったり自分を売り込む事は決して無駄にはならないし、休みの日を使ったりして何度も足を運んだりという事もしている。
でも接待は嫌いだから接待はしない。媚もうらない。自分の努力で契約に繋げるそうです。

そして恋愛も同じ事で、恋愛対象の相手に自分を売り込んだ結果その人はダメだったとしても紹介とか、別のルートで繋がる事もあるから全部やった事が無駄になる事はないという考え方のようです。

 

失敗を恐れたら、何もできなくなるから失敗を恐れずどんどん自分を売りこんだ方が得!というところで対談は終了となりました(^^)

 

GWは出会うチャンスがたくさんありますので、たくさん出会って頂きたいと思います(^^)/