おはようございます★

今日は男女の違いを理解して恋愛に役立るためのヒントになればと思いまして男女の根本的な違いについてまとめたいと思います

私は以前の長い結婚生活の中で男女の脳に大きく違いがあり、根本的なところが違う事、そして見ている視点や角度が全く違う事を学びました。
男性はすぐに結論を求め、オチがない話にもオチを求め、ランチに行ってその後何時間も積もり積もった話をする女性達と同じ事をするなんてできないと言います。

1995年、アメリカで、男性19人、女性19人に語学テスト(綴り、意味、発音など)をさせ、問題を解いている時の脳の働きに違いはあるのかを調べる研究が行われました。結果は、男性は言語野につながる左脳をよく使っていたのに対し、女性は右脳と左脳の両方を使っていたということがわかりました。女性のほうが両方の脳を使って情報を処理するので、より多くのコネクションを使っている事が判明。

実験の結果から男女の脳の使い方に違いがある事がわかったのです

一般的に「女性はおしゃべり」といわれる理由を探って、恋愛や一緒に生活をする中で役に立てて頂きたいと思います。

 

男性と女性とではもともと言葉を使う目的が異なっていたことから、脳の進化に違いが生じたという説が唱えられています。

ヒトが言葉を持った人類の歴史の中で、男性は狩りをして食糧を得る役割、女性は子を産み育てる役割というように、男女に求められる役割に大きな違いがありました。

男性は仲間と狩りをするために必要な言葉を使い、時には言葉以外の合図でやりとりをするなど、「獲物を得る」ことを第一目的に、言葉を話していました。

それに対し集落の中で子どもや家族を守る女性にとって重要なのは、情報交換が必須でした。
赤ちゃんの表情を見て何を言いたいのか察知したり、言葉であやしたり子供を言葉で叱ったり褒めたりと、情報をもたらす人間関係を重視し、周囲と良好な人間関係を築くために言葉を用いていました。

このように、男女ではそもそも言葉を使う目的に大きな違いがあり、現在に至るまでその伝統が無意識に継承されています。
この目的の違いが、話すときの脳の使い方にも影響を及ぼしているそうです。

男性は情報を分類し、保存する能力が長けていて得意!
主に目的を達成させる為の手段としてコミュニケーションをとるのが特徴

女性にとっては「話をすること」「コミュニケーションの場にいること」「共有する事」自体が喜び

 

女性にとって話すことはストレス発散

かつては家族を守るための言葉でしたが、現代の女性にとっておしゃべりの目的はストレス発散の要素が大きくなっています
男性からすると、何時間も長電話でおんなじような話をしたり、やっと電話切るのかと思いきや、まだ話は永遠と続く。。
女性が数名集まり何時間もおしゃべりをしているのを見て、信じられないと思っている方もいらっしゃる事でしょう💦

恋愛や夫婦生活において、男女の根本が違う事を事前に理解しておくとコミュニケーションをとる上で、相手を理解できるきっかけにもなりますので、
少しだけ頭の隅に入れておくと良いですね。

 

コミュニケーションにおいて女性は心の共有です。

コミュニケーションに利益を求める男性からすると、女性の会話に対して
曖昧な表現が多く、突然話が飛んだり何を言いたいのか結果わからない!!といった不満を感じてしまうことが多いかもしれません。
途中で話がずれるとか。。。

結果「よくわからない」「時間の無駄」と強いイライラが出たり。。。

 

でも、結論があいまいでも女性は感情のままに話をして心が満たされる傾向があるので男女の違いから交わらないんです。

そのため、男性の「結論は??」とか「オチがない」発言に女性は反感を覚えてしまいます。

 

 

女性は、「共有してストレス発散」

男性は、「何かを得る」

 

これらの特徴は、脳の仕組みが関係している事から、男女が歩みよるために男性は結論を急がず、うんうんと聞いてあげる。それで??それから??と女性の話に興味を持ってあげる。

女性は、男性の急いだ結論話にもきちんと聞く耳を持ち、そんな返答求めてないから!とイライラせずにそうだね、すごいね!参考になる!と利益を与える。

お互いがちょっとした我慢で不一致は減るはずです。
恋愛において、女性の長話に呆れちゃったりオチがない話にどうリアクションしたら良いかわからなくなる事もあると思います。

しかし女性は共有したく、話しまくって言いたい事を全部言い切るとスッキリして急に話題が変わったりします。
女性が「話急に変わるけど!」と言い出したらその話題はスッキリした合図です。

そしてしばらく違う話をしてまた、それでさぁとさっきの話に戻ったとしたら別の話をしているうちにまだ話し足りなかった事があったのを思い出した様子。
女性の脳は話している間に、別の事と結びついてしまったりする事で急に話が戻ったり急に話が変わったり、思い出したようにそういえば。みたいな事があります。
でも女性同士だとなんとも思わずすぐに話についていけるんです。

男性からするとコロコロ話の展開が変わるとわけがわからなくなってしまうようです💦

先日女友達から「すごい嫌な事が仕事であって夜も眠れなかったから暇な人話を聞いて」とラインのグループで回ってきたので心配になって何人か駆け付けたそうなんです。
たくさん話してすっきりした女友達は、言いたい事を言ってすっきりしたのか皆そろそろ寝よう(笑)と言ったらしいです(笑)

その事で後日、男性の友達に文句言われてましたが、女性の特徴を物語っていると思った出来事でした。

女性の話に共感して「それはないよね」「それはひどいよね」「うんうん、それで?」と聞いて全部吐き出させ、スッキリさせてあげると、話を聞いてくれる優しい人と
良い印象に繋がりますので、何時間も続かないでしょうから(たぶん)好きな女性の話であればちょっと頑張って聞いてあげる事と話しやすい返答をしてあげると
良いかなと思います。

 

まとめ

男性は、何がいいたいの?と結論を急がず聞いてあげて共感する事を心がけ、女性は男性の論理的な話にも褒めたり利益を与える事で
お互いの主張を少し減らし歩み寄る姿勢が大切だと思いました。