こんにちは★

キャンマリーのイベント&結婚相談所の担当スタッフです。

先週結婚相談所のカウンセラーさん達との写真交換会がありました。

写真交換会というのは自分の相談所の会員さんに合った方がいないか直接他の相談員さんとお話しをしてきます。
皆で協力して会員さんを結婚へ向けてご縁を繋げよう!というものです。

そこで聞いたお話しです。
Aさんの相談所にある日40代の男性が子供が欲しいから30前半以下の女性を希望してきた男性のお客様がいらっしゃったそうです。
その男性に対してAさんは「子供1人育てるのに3000万円かかると言われていますが、はっきり言って子供大変ですよ。3000万円の貯金はありますか?」と聞かれたそうです。
するとその40代男性「はい!あります!」とお答えされたんだとか。(びっくり!)

「それならわかりました!」という事で活動を開始したのですが振られ続け、それでもめげずに何度もトライした結果3年後に30代前半女性とめでたくご結婚されたというお話しを聞いたばかり。
30代女性を納得させるのに貯金の3000万円は説得力があるけど、それだけではなく何度断られても諦めなかった姿勢やご本人の忍耐力と努力が功を奏したのかなと思う事例です。

結婚したからって子供が欲しいか欲しくないかは様々なご夫婦の形があるので、もちろん結婚しても2人で生きていたいと思われる方もたくさんいらっしゃる事でしょう。

しかし子供も視野に考えているケースでは、多少の知識があった方が話がスムーズなので少しお金について考えたいと思います

 

実際に子供を育てるのにいくらかかるのか??

私は子供を2人育てているので子育ての見たくない現実を嫌という程見ていますが、子供の教育費はどのくらいかかるか?子育てってどうなの?という視点から一端整理してみようと思いました。
育児はやめたいと思っても辞められない、子供が問題を起こして逃げたいと思っても逃げられない💦仕事のように変えたりできないのが親という立場💦

子供を育てるには1人当たり約3000万円かかると言われています。

https://allabout.co.jp/gm/gc/12003/より

子供の年齢が上がるにつれどんどん鬼のようにお金がかかる現実

赤ちゃん時代~保育園、幼稚園時代の小さい内はまだあまりお金に関してはかかりません。

どこまで教育にお金をかけるかで全く毎月のかかるお金も違ってくる!
保育園は年少さんまでの0歳、1歳、2歳クラスに入る場合は割高なのと、とにかく保育園に入れない問題が結構深刻だったりします。
ぽんと入りたいから入れる訳ではなく、役所で手続きをして優先順位が高い人から入れますので兄弟が多かったり、奥さんがフルで働いていたり、母子家庭だったりする方が点数が高く入りやすいそうです。

幼稚園は人気の幼稚園に入るにはお受験だったり親も面接を受けたりと努力も必要ですね💦

私の友達は幼稚園+英語の教室、ピアノ教室、延長保育の金額で月8万円ぐらいかかっているんだとか。。
逆に保育園に行っているから習い事も含めると月3万円ぐらいというご家庭もあります。

小学校に入ると、友達と映画に行ったり合唱コンや運動会の打ち上げや、塾、習い事、衣類の購入費など合算して安くて月1万円~4万円はかかると思っていた方が無難かもしれません。

習い事や塾にかかる子供の費用は??

現代の子供達の習い事や塾ですが、今1つだけ習っているという子供は非常に少なくだいたい聞いてみるとスイミング、ダンス、ピアノ、サッカー、野球、英語、公文、塾の中から2つか3つぐらいを習っている子供がとても多いです。息子の友達はだいたい上記の習い事をしています。

小学生ならスイミングは週一回で7000円前後~、ピアノやダンスは8000円前後~、塾は受験コースだと3万円前後~、受験でなくても1教科5000円、8000円ぐらいからなど塾によって全く違います。

サッカー、野球は親も協力するタイプだと月の負担額は安いのですが、親がなかなか大変で毎週グランドに行ったり試合の時はお父さんが車出しなどそういった負担がとっても多いのでそれが大変で入らせない親御さんの話もよく聞きます💦なかなか体力的にも大変そう💦

受験は幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と各家庭によって考え方があるので、塾代も家庭の考え方により大きく変わります。

中学の塾代は月2万円~6万円程度、大学受験ではもっとかかります。

大学受験は有名塾では月7万円から10万円、夏期講習は50万円超えたりするんだとか💦💦

現代の塾代はとても高額💦
中学に入ると塾に通う子は70%~90%ぐらいの割合で通っていると思われます
中学生を対象とした集団激安塾で月2万円ぐらいだと思います。(あまり質がよくないので安くてもイマイチでしたので実際はその2倍以上は💦)

そして受かったら受かったで入学金、学費がかかる( ゚Д゚)(もうあたまがいたい。。)

お金の話ばかりで本当に嫌ですが、実際に子育てする中で必ず向き合わないといけない現実です💦💦

知っておけば貯金もできますし!!結婚して家やマンションを買う頭金にも使えるので貯金しておいた方が良いのはいう間でもありません。

 

例 家族4人家庭・高校生・小学生の子供のいる家庭の参考支出

食費 5万円
携帯代 4人分と通信費 2万円
光熱費 2万円~3万  夏、冬は3万円
家賃 13万円~(住む地域や住宅ローンによりだいぶ差がある。。)
私立高校 45000円~6万
塾代【高校生】 4万円(安い方の塾で計算)
小学生の習い事ダンス・水泳 16000円
子供のお小遣い2人分 8000円(家庭により様々)
ガソリン代 8000円
生命保険代 10000円
交際費 20000円
レジャー代 1万円~3万円(どこに連れていくかで大きく変わる
衣類・靴などの消耗品 10000円~30000円
化粧品・シャンプーなど消耗品の雑費 10000円
車の保険・塾の夏期講習代・
入学金・習い事の発表会代・冠婚葬祭費用などのための貯金
50000円
(ボーナスがあれば夏期講習代などはそこから算出)
合計 約45万円前後

都心部でしたら4人家族なら13万円では厳しいかもしれませんのでプラスして計算が必要です。
あくまでもざっくりした数字なので、もっと節約できる部分、逆にタバコを吸っている人はタバコ代などもっとかかる部分もあると思います。
ちなみに旦那さんのお小遣いは入れていない計算なのでこれに各自飲み代や趣味代を加算して考えてみるとよいですね

 

実際に子育てや出産にはお金がかかるという事を考えると金銭感覚が近い人、無駄遣いを控える事ができる人、浪費癖がない人は結婚相手には必須かもしれません★
また最近ではこんなご時世なので共働きを希望する男性も増えおり、家事を分担するなど昔のように家事は奥さんがやって当たり前と言わない男子を求められてきている時代かもしれません。

結婚して子供が増えるとそれなりに支出も増えるため、結婚前は貯金も大切ですね