結婚相手の必要な事の1つに価値観が同じ人という条件が上位に上がりますが価値観が一緒だと会話も増えるし、楽しみも増えるでしょう!

 

しかし、価値観が一緒、趣味が一緒よりももっと結婚生活には必要な事があります!

 

 

 

 

食べ物の好みも違う、育った環境も違う、そもそも男女で脳の作りが違うので価値観が100%全く一緒という事は現実に考えても世の中に1人もいないと思っていた方が現実的(^^)

では実際に結婚相手に求める事で絶対に必要な5つの条件を考えたいと思います!!

 

💡価値観でも好みが一緒でもない!!結婚相手に求めるべき5つの事!

 

①きちんと話し合う事ができる人!!

 

いつも自分が正しいと思っている人、自分の意見ばかりを押し付けてくる、束縛が酷いといったお相手の気持ちを考えない人は自分の意見ばかりを押し付けてくる傾向が強い。

結婚生活では、子供の相談や親の事、税金やその他報告事など事務的な内容や様々な問題まで良い事だけではなく予想外の悪い出来事なども起こってきます。

お隣のご夫婦は幸せそうで何もなくてよいな!なんて思ったら大間違いです。

どんなご夫婦でも、自分達以外の事も含め子供、兄弟、親、住宅、お金、教育、仕事など様々な事で悩みを抱えています。

逆境に立たされた時!

予想外の出来事が起こった時に話し合えるか!?

という事がとても大切なんです!

一方的に自分の意見だけを述べて、こちらが反論しようものならシャットダウンしたり無視が始まったり聞く耳を持たないお相手ではお腹にストレスがどんどん溜まりいずれ大爆発する原因になります。

冷静に問題が起こったらその都度話し合い、お互いの意見を納得が出来るまで解決できるお相手ならどんな困難な出来事も一緒に乗り越えていける信頼感も生まれます。

 

 

 
②思いやりがある

 

結婚相手に求める思いやりとはありきたりに聞こえるかもしれませんが、[思いやりがある風]ではダメです。

「○○の旦那さん、とても優しいね!」など一見言われたら嬉しい言葉ですね。

しかし余所行きの顔は優しいけど家の中だと実は人が変わったように優しくない。

思いやりがない、老人に冷たい、弱い人間に威張る、両親を大事にしない、レストランの店員さんに冷たい、人が困っていても知らんぷり。。。

自分がメリットがある時や、嫌われたくない時だけ良い人アピールのために思いやりがある行動をするのでは、思いやりがある風という事になります。

思いやりとは心からこうしてあげたいといった人間としての優しい本質を持ち合わせているか?という事を結婚前に見極めないと後々苦労する事になります。

 

③きちんと思った事を言葉に出来る人

 

結婚相手とは長年一緒にいるんだし今更言わなくたってわかっているに違いない!だから何も言わない!というのは違います。

例えばお茶を出して、ありがとう!と言ってもらえるだけでも嬉しいものです。

朝起きたらおはよう。

寝る前はおやすみ。

帰ってきたらただいま。

ご飯美味しかったよ。

愛してるよ。

いつも綺麗だね。

頑張っているね。

応援しているよ。

 

挨拶は基本ですし、褒める言葉や感謝の言葉を言われて嫌な人はいません。

言ったから困るものではないですし、言葉にする事で夫婦円満になるのなら、どんどんコミュニケーションの一貫として日常会話として心掛けたい言葉です。

毎日の事なので、[塵も積もれば山となる]というように何年経過しても挨拶や、感謝の言葉や労いの言葉は結婚生活では必要な言葉なのでお付き合いの時代からきちんと言葉に出来る人は結婚相手の必須条件です。

ほとんどの人は結婚生活に慣れてくると、恋心がなくなり愛に、そして家族になっていくとどんどん結婚前よりも慣れあいになってしまいます。

結婚前にこの基本が出来ていない場合、結婚後に変わる事はほぼゼロに等しいため大人として成長していない可能性大!

 

 

④プラス思考

 

どんなに趣味が合わなくても価値観が違っていてもプラス思考の思考回路さえあればどんな困難でも軽い気持ちになれる事は間違いなしです!

一緒にいる相手がマイナス思考だと自分もマイナスに引っ張られ、相手がプラス思考だとプラス思考に引っ張られるというデータがあります。

そもそもプラス思考の思考回路の人は、仕事でも成功しやすく人をまとめていたり重要なポストを任されていたり、クヨクヨしすぎないので人間関係も円滑な事が多く人間としても異性としても尊敬できる人が多いのが特徴!

結婚生活では辛い事も起こりうるため都度話し合いが必須ですがその時にプラス思考の話し合いなら不安な出来事でも乗り越えていける勇気が出てくるものです。

そんな事出来るかな。やめよう。むり。失敗したらどうしよう。無理にきまってる。自分にはできない。できない。クヨクヨ・・・イジイジ。。。

と家庭の中でいつも負の連鎖が繰り返されると上手くいくこともうまくいかなくなります。

クヨクヨマイナス型は家庭に仕事の文句や人の文句、友達の文句までしょっちゅう持ち込みます。

こちらがいくら宥めても、励ましても根本がマイナス思考の人は残念ながら変わる事は難しい。

暗い空気が流れ、やがて家に帰ってきたくなくなります。

その空気を察して子供達まで巻き込む結果に!

そんな結婚生活を送りたいと思いますか?

付き合っている時にプラス思考に見えても結婚生活とともに本性のマイナス思考がどんどん出てくる事もあります。

 

隠れマイナス思考は見極める時にポイントがあります。

お相手の家庭環境で負の出来事や、子供の頃に大きな負の出来事がなかったか、親のDVや離婚原因、両親の浮気などがありその時の負の感情を消化できずに大人になっても抱え込んでいないか?

お相手のご両親を見ればわかるとも言います。

深い闇を抱えている場合愛情があればいずれ彼は変わってくれるみたいな甘いものではありません。

深い闇はやがて表に出てくると大変な事になってきます。

過去に色々辛い事もあったけれども、辛い経験をバネにする事で精神的に乗り越える事が出来た人は、考え方や言葉の1つ1つがすでにプラスの言葉を発しているので無理がなく、信念が見えるので明らかに隠れマイナスとは違うのでわかるはずです。

会話の1つ1つと行動に注目すると隠れマイナスはサインを何度も送っているはずですので注意深くみるとわかるので要チェックです。

 

 

忍耐力がある!!

 

結婚は[忍耐]の積み重ねです。

男性なら住宅ローンや、仕事の責任、家族を守る責任のため仕事でも忍耐、家庭でも忍耐が必要です。

明日から仕事嫌になったからや~めた!

上司に喧嘩して絶対謝りたくないから家族よりもプライド優先したいし、や~めた!

では家庭は明日から路頭に迷う事になります。

 

「奥さんのいう通りにして、俺はすぐ折れるよ!もう謝っちゃった方が早い!」という世の中の上手くいっている家庭の旦那さんはよくこう言っています。

奥さんが文句を言った事に対して旦那さんが即反論!それは違うだろ!と始まると女性は何も言いたい事が言えなくなり余計事態は悪化する結果に!

賢い人は、少しだけ反論してすぐに謝ってしまうという方法をとっているそうです。

少しだけ反論すると何にも考えていない訳ではないよ!というアピールにもなるし、自分の言いたい事も少し言えるので。

でもごめんね。俺が悪かった。次は気をつけるね。

と言ってあげるんです。

 

そもそも女性は吐き出して言い尽くせば膨らんでいた風船がぷしゅ~っと小さくなるように不満も小さくなっていくものです。

途中で反論なんてして欲しくないし言いたい事を吐き出したいだけの時もあるでしょう。

ちょっとだけ意見があればOKなんです。

 

それは男性も同じだと思いますが、特に女性が怒るとめんどくさいという旦那さんは自分が我慢すれば家庭は上手くいくんだから!

と思っているようです。

 

 

結婚相手に求めるべき条件5つの事!

 

結婚相手に求める5つの条件いかがでしたか?

どちらにしても長い長い結婚生活は良い事も悪い事も一緒に乗り越えていけるパートナーです!

友達でもあり、恋人でもあり、家族でもある人です!

 

結婚生活には①話し合いが出来ること②思いやりがある事③言葉にできる事④プラス思考である事⑤忍耐力がある事が必要不可欠です!!