一目見た時にドキっとして恋に落ちる!

ドラマでよくある、ハンカチを拾ってくれた男性に一目惚れをしてその日から恋に落ちる!?

なんて経験ありますか?

 

合コンで前に座ったお相手に一瞬で恋に落ちたり。。

 

恋に落ちるメカニズム✨✨

それがたったの0.2秒だったなんて!!

 

アメリカのシラキュース大学のステファニー・オルティグ教授のチームが、一目惚れについての研究を発表しました。

その結果、なんとなんと人が一目惚れに落ちる時間は、たったの0.2秒だということが判明したのです。

【時計の針が1針進むよりも短い時間です】

 

たった一瞬の隙に脳の中ではいったい何が起きているのでしょう??

そのたった0.2秒の間に脳の中では大変なことが起きています。

 

脳の中は記憶力、司令、興奮物質、それを抑える物質を出したり、様々な事を行っていますが恋に落ちる瞬間は、脳の12ヶ所の領域に、オキシトシン、アドレナリン、ドーパミンなどのホルモンが分泌され、それにより多幸感を感じ、好きという気持ちを認識します。

 

これらのホルモンはたったの0.2秒で広がるというので驚きの結果です!

 

神経細胞の「神経成長因子」の成長と成熟に影響を与えるホルモンが一目ぼれと関与していることも判明してます。

恋愛のメカニズムを解明する事により、片思いや失恋を原因としたストレスやうつ病の治療にも役立つであろうと期待されている。

 

さらに今回の研究で、「無条件の愛」についても科学的な理解を得られ、一般的に母親と子どもの間では、見返りを期待しない愛情が育まれるものと考えられている。

このような感情を抱いてしまうと、脳の中央から全体の領域で一定の反応が見られたそうです。その反面、「激しい恋愛感情」は、報酬系や身体イメージを司る高次認識領域が反応を示したという結果が出ました。

 

このことから、見返りを期待しない愛情は人間にとって原初的なものであり、この種の感情を抱くと脳は全体的に活発になるものと予測されるが、その一方で、恋愛感情は報酬系を刺激するため、相手からの見返りを得られないときの喪失感は激しいものになるそうです。

少しだけ一目惚れについてわかったので、恋に繋げたいところですね♪