こんにちは★

先日イベントにご参加頂いた参加者様より、交際に繋がったというご報告がありました!!!!!

連続で嬉しいご報告を頂きありがとうございます!!!!

引き続き、嬉しいご報告お待ちしています🎶

 

クリスマス間近★

街はステキなイルミネーションで溢れていますね✨

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究極の人間関係を学ぶ恋愛と結婚★

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昨日、お友達の家に遊びに行ってきたのですが、作ってくれたほうとうが”激ウマ”でした(^^♪

現在カウンセラーのお勉強もしているお友達。

 

かれこれ20年近い付き合いなんですが、昨日ほうとうを食べながら
結婚や恋愛って
【究極の人間関係を学ぶこと】
だったんだね~という話にもなりました。

 

誰かと付き合ったり、結婚をするという事は
毎日人間関係の発展をしていく事でもありますので
出会ってからLINEでコミュニケーションを取り、
その後お食事に行ってデートをして、人間関係を深めていく。

そしてお互い信頼関係が築けたところで婚約。
そして結婚へ。

 

結婚がゴールではなく結婚してからは家族というコミュニケーションに
なるので、永遠に続く対人関係。

結婚は究極の対人関係の形だな~と。。。

 

心理学を学ぶお友達が、人間は安定する事を実は求めていないんだ。。
とそんな話をしていましたがたしかに言われてみれば💦
安定がずっと続くと退屈になってしまうのであえて苦労する道を
選んじゃったりする事もありますよね。。。

結婚や恋愛は究極の対人関係の学びだと思うのですが、じゃあ
対人関係ってなんなんだろう??と思い、心理学的な面から
アドラー心理学の対人関係の悩みを解消する【対人関係論】について参考までにご紹介したいと思います。

対人関係の悩みを解消する「対人関係論」とは?

この章では、「対人関係論」について紹介します。
対人関係論は、非常に奥深いのですが、その中からまずは知ってほしい入り口の部分を紹介します 。

「対人関係の悩みを解消し、良好な人間関係を築く」ことに役立ちますので、ぜひご覧ください。

4-1.アドラー心理学「対人関係論」とは?

アドラー心理学の「対人関係論」では、「人の行動・感情は、いつも特定の誰かに向けられ、影響し合っている」と考えます。
さらに「人の行動や感情は、相手との関係性で変わる」とも教えてくれます。

良好な人間関係を築く人ほど、「相手を信頼し、仲間だと考え、相手のために何を与えられるかを考える」傾向があります。その一方で、人間関係で悩み・ストレスを抱える人ほど、「他者と競争や対立をし、自分を大きく見せたり、卑屈になる」などの傾向があります。

このように、どんな対人関係にも相手が存在しています。

さらに「アドラー心理学の根底」に流れる、重要な考え方があります。

「すべての悩みは、対人関係の悩みである」

例えば、下記のように自分の内側での悩みに見えるものでも、すべて他者からの影響を受けています。

  • 孤独や寂しさを感じる
  • 行動する勇気を出せない
  • 自分を好きになれない(自分に価値を感じられない)
  • コンプレックスに悩む
  • 自分を大きく見せたり、卑屈になる
  • 自分の殻に閉じこもる

など

他者と自分を比較して、私は人よりも「劣っている・欠けている」と主観的に思い込むことでできた「劣等感」が影響しています。

劣等感はプラスに捉えると、成長や努力に繋がります。一方でネガティブに捉えると、上記のような悩み・問題になったり、「私には価値がない・能力がない」という非建設的な意味付け(ライフスタイル)につながります。

このように劣等感をネガティブに捉えた状態を「劣等コンプレックス」といいます。
こうしたコンプレックスは対人関係において、自分を大きく見せたり、卑屈になるなど、非建設的な言動を生んでしまいます。

このような対人関係論を知ることで、対人関係の中で、以下を見いだせるようになります。

  • どのような影響を受け、与えているか
  • どのような劣等感やコンプレックスを持っているか
  • 「悩み」の正体と目的
  • どんな意識で他者と関わっているか

など

こうすることで、対人関係における意識・関わり方・ライフスタイルを選び直すことができます。それが「対人関係の悩みを解消し、良好な人間関係を築く」ことにつながります。
そして「仕事」「交友」「愛」という「ライフタスク」をクリアしやすくなります。

4-2.対人関係論の活用とメリット

対人関係論をどのように活用し「対人関係の悩みを解消し、良好な人間関係を築く」ことができるかを見ていきましょう。

ポイントは、対人関係におけるあなたの「意識・関わり方・コンプレックス・ライフスタイル」を明確にして、選び直すことです。

4-2-1. 横の人間関係を築く

アドラー心理学では、理想的な人間関係を「横の人間関係」や「人々を仲間だとみなす」ことだと教えてくれます。そこに必要な要素として以下を挙げています。

  • 尊敬
  • 信頼
  • 共感
  • 協力

このような「横の人間関係」を築くことで、他者を仲間とみなすことにもつながるため、良好な人間関係を築けるようになります。

そして横の人間関係の対になるのが、縦の人間関係です。
会社の上司と部下のように、「存在価値に上下・優劣をつける」「コントロールする」というような人間関係、あるいは他者と「競争する・争う」などの意識になるため、人間関係が上手くいきません。

さらに縦の人間関係は、「対立を生む」「相手と自分を比較して、劣等感を強くする」「お互いに、私には価値がない・能力がない感覚になる」という可能性があります。

そのため、あなたが上司であっても、部下であっても「縦の人間関係」や「競争意識」から、「横の人間関係」を築くことが対人関係を良好にするポイントになります。

4-2-2.課題を分離する

「自分の課題」「他者の課題」を分離しましょう。

アドラー心理学では、対人関係のトラブル・悩みは、以下のような時に起こると教えてくれます。

ライフタスクや人生で起きる出来事に対して、

  • 相手の課題に土足で踏み込む
  • 自分の課題に土足で踏み込まれる

そのため以下の質問を行い、それが誰の課題であるかを明確にし、「課題の分離」をするのが、ポイントになります。

  • 今起きている課題の責任は誰にあるのか?
  • その選択によってもたらされる結末を、最終的に引き受けるのは誰か?

こうすることで、人の課題に介入せず、自分の課題に介入させずに済みます。
必要なら、相手の同意の上で協力することもでき、お互いが共同で持っている課題については、協力し合うことができます。

そして「課題の分離」には、もう一つの重要なポイントがあります。
それは、「あなたに対して、他者がどのように評価するかは、相手の課題である」というものです。

こうして課題を分離できるようになると、「他者からの承認を求める気持ちや行動」「他者の視線や評価を気にする」「嫌われたくないと考える」ことが不要になります。

その結果、行動する勇気を持ち、対人関係の悩みを解消し、良好な人間関係を築きやすくなります。

4-2-3.ライフスタイルを選び直す

今、この瞬間、あなたの目的に沿ったライフスタイルを選び直しましょう。

対人関係の中で劣等感を感じ、それがネガティブに働くことで、
「自分には価値がない・能力がない」など、様々なコンプレックスを感じるかも知れません。

それが非建設的な言動を生み、人生や対人関係に影響を与えているかも知れません。
さらに先程紹介した、「横の人間関係」「課題の分離」にしても、ライフスタイルが影響して、中々、実践できないこともあるかも知れません。

しかし大丈夫です。

アドラー心理学では以下のように教えてくれます。

「ライフスタイルを変えれば、世界との関わり方、行動までもが変わらざるを得なくなる」

「これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない」

「今後の人生を決めるのは、” いま、ここ ” に生きるあなた」

今、この瞬間に、あなたにとって必要なライフスタイルを選択しましょう。
それは劣等感を成長につなげ、理想の自分に近づくことの助けになります。さらに自分を大きく見せたり、卑下するようなことが必要なくなり、非建設的な言動を建設的な言動に変えることができます。

※ライフスタイルを変える方法は、3-2.をご覧ください。

そして対人関係論を活用することは、以下のようなメリットがあります。

【対人関係論を活用するメリット】

  • 「対立や競争の人間関係」を「調和の取れた人間関係」へ変える
  • 自分を知り、人生や人間関係をより良く変えることができる
  • 劣等感を成長に変え、理想の自分に近づける
  • 幸せな人生を手にする手助けやきっかけになる

対人関係論は、非常に奥深いのですが、その中からまずは知ってほしい入り口の部分を紹介しました。どれもあなたの人生や対人関係をより良くすることに役立ちます。

引用→https://life-and-mind.com/adler-psychology-14092#i-11

とってもわかりやすかったので、ほとんど引用になっちゃいました( ;∀;)

アドラーは理想的な人間関係に必要な要素は、

信頼
尊敬
共感
協力

 

だと仰っていますが、
これらは人間関係の基本でもあるかもしれませんね。

モテる男女は、このあたりをうま~く使ってるんじゃないですかね~。

キャンマリーでは、”共感”する事を婚活イベント中のコースでは
意識している部分でもあります。

 

これからクリスマス、そしてなが~いお正月休み。
今年は旅行に行けなく、帰省できない人も多いので
恋人や家族と近場で遊んだり、近場でお友達と過ごす方も
多いのではないでしょうか??

 

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